スポーツ遺伝子検査キット【DNA EXERCISE】

スポーツ遺伝子検査とは一体何なのか?何のためにやるのか?

スポーツ遺伝子検査とは自分の適した運動を見極める道具みたいなモノです。

 

スポーツ遺伝子検査のDNAエクササイズでは自分の筋肉の性質を調べる事が可能です。

 

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様々なスポーツの中から自分に適したスポーツを選ぶ際に効果的!

 

スポーツって本当にいろいろな種類がありますよね。

 

野球、サッカー、テニス、ボクシング、マラソン・・・などと挙げたらキリがありません。

 

そしてどのスポーツも動きが違います。

 

野球だったらバットを打つ、全速力で一塁に向かって走る、ボールを投げる。
サッカーだったら試合の始まりから終わりまでボールを追って仲間にボールをパスする。
テニスだったら相手のボールを打ち返す。

 

などと言ったようにそれぞれ違う動きをする訳です。
これはつまり使う筋肉が違うと言い換える事ができます。

 

瞬発的な動きが必要とされるスポーツ、持久力が必要とされるスポーツがある訳です。

 

また、ハンマー投げやウェイトリフティングなどの競技時間の短いスポーツ、マラソンやトライアスロンなどの競技時間の長いスポーツと言ったように、競技時間もスポーツにより様々です。

 

スポーツ遺伝子検査で分かるのは自分の筋肉の性質(タイプ)です。

遺伝子検査で筋肉を調べる事で

  • 瞬発型?or持久型?
  • 一瞬の力を発揮するのが得意?or長く運動するのが得意?
  • 激しい運動向き?orゆるやかな運動向き?

以上の事が明らかになります。

 

これらの事が判れば一体どうなるでしょうか?

 

筋肉の性質から見た自分の潜在的に得意とするスポーツが判明する訳です。

 

検査とは言ってもその方法は非常に簡単です。

 

検査キットに唾液を垂らし、封筒で検査機関に返送するだけ。
自宅で手軽に出来るので痛みも無いし面倒臭くも無い。

 

かく言う私もスポーツ遺伝子検査の「ハーセリーズ・DNAEXRCISE」を受けたことがあるので以下にレビューしています。参考までに見てみて下さい。

スポーツ遺伝子検査[DNAEXERCISE]のレビュー

以下の遺伝子検査結果が届くまで

  1. ハーセリーズ公式HPにてDNAEXERCISEを注文
  2. 届いたら、付属の綿棒で口腔粘膜(唾液)を摂取。
  3. 付属の返信用封筒に2を同意書と共に入れてポストに投函。
  4. 2〜3週間後レポート結果が送られてきます。

 

届いた解析結果レポートになります。
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封筒を開けると書類が7枚入っていました。

 

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解析結果書類の他、「自分で出来る体力評価レポート」、「瞬発力(速筋)を高める為の運動レポート」、「持久力(遅筋)を高める為の運動@A」、参考文献レポート

 

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私の結果は遅筋タイプでした。速筋よりも遅筋の方が多く有酸素運動に適しているタイプだそうです。

 

小学生の頃はクラスでも足が速いほうでしたし力もわりと強めなほうだったのでこの結果に少々驚いています。

 

でも上には上が居てその子たちには到底適わなかった。瞬発型では無いというのも納得。
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ACE遺伝子はI/I型で血管拡張能の高い持久力型で疲れにくいタイプ。つまり競技時間の長いスポーツ向き。

 

ミトコンドリアの増殖能いわゆる運動効率が良いか悪いかを見るPPARGC1A遺伝子ではG/S型で中間タイプだそうです。なので激しい運動もゆるやかな運動もどちらにも適したタイプです。

 

疲れにくいのは確かに当たっています。子供の頃から庭とか公園を動き回ったりしても他の子どもより疲れにくかったですし、スポーツテストで行う1500m走も上位でしたし、長時間の運転なども平気なほうです。

 

なので疲れにくい遺伝子タイプだというのは自分でも納得がいきました。
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持久力型かつ、長く運動でき、激しい運動にもゆるやかな運動にも適した筋肉タイプなのでトライアスロン(オリンピックディスタンスまたはロングディスタンス)を選ぶと潜在能力が発揮できそうです。

 

トライアスロンにはショート(オリンピック)ディスタンス=51、5km、ロングディスタンス=154km、アイアンマンディスタンス=226kmの3種類の距離があります。
私が遺伝子検査解析結果レポートを見て自分でトライアスロンのロングディスタンスが向いていると判断した理由は
上にも書いた通り、持久型かつ長い運動向きかつ中強度の運動向きだからです。

 

仮に持久型かつ長い運動向きかつ高強度の運動向きという結果でしたらアイアンマンディスタンスに向いていると判断します。

 

 

スポーツ遺伝子検査ではこのように分析結果から自分の得意なスポーツを見極める事が可能となるので将来高いレベルの競技者を目指すのであれば受けておいて損は無いでしょう。

 

皆、ある程度のところまでは努力で行けますが必ず壁にぶつかります。その壁は才能があれば突破できます。

 

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