スポーツ遺伝子検査の結果は生かすもの。ショックを受けてガッカリしてしまった人へ

遺伝子検査の結果次第ではガッカリしてショックを受けるリスクも無きにしも非ず

遺伝子検査で本来持っている才能や素質が分かる事は便利になった反面、診断結果次第では予想していた結果とは違ってガッカリする人も居ます(その逆も然りです)。

 

望んだのとは違う結果が出た場合、その時の心理的なショックは人それぞれ違うとは思いますが中にはかなりガッカリされる方も居ると聞きます。

 

こういった遺伝子検査の負の側面も存在することは否めません。

 

ただし結果を見て自分の特性に適合したスポーツを選べば将来かなり良いところまで行けるかもしれません。

 

小さい子供ならば尚更です。早い段階で知っておくことができれば他の子供に先んじて競技をやらせる事ができます。

 

事実、活躍して億越えの年俸を貰っている野球選手やメダルを取ったアスリートは幼少の頃からそのスポーツをやってきた人達が多いです。

 

決して目には見えないが確かに存在する生まれつきの能力、才能を発見する事。

 

検査結果にガッカリする事もあるかもしれませんが個性だと捉える事によって何をどのようにやるのか?という戦略を立てる事が出来ます。

 

遺伝子検査はそのためにあるのです。

 

既にやっているスポーツがあったとしても遺伝的な特性を生かせるポジションだったりやり方があるはずです。

 

しかし、自分にとってあまり好ましくない結果が出たからといって今やっている競技をキッパリと辞めてしまったり、情熱を無くしたり絶望したり自分には才能が無いのか?と自分を卑下するような人はやらない方がマシだと思います。

 

なぜならばそのような方が遺伝子検査をやった所で今後のスポーツ人生に生かそうという気持ちが無ければやってもムダになるだけだからです。

 

逆に、自分にとって嬉しい結果が出た場合、歓喜して調子に乗ってしまったり、油断して上手くなる為の練習の量を削ってしまったり。

 

そのような方もやらない方が良いでしょう。

 

スポーツ遺伝子検査はする人を選ぶんですね。

 

結果を見て今やっているスポーツにどう活かすか?
トレーニングメニューをどのように変更するか?
などと言ったように、建設的な思考ができる方でないとやってもあまり意味が無いと思うしお金と時間のムダなのです。

 

建設的な考え方ができる人であれば何十倍にもなって今後の自分の成果や結果あるいは利益として返って来ることでしょう。

 

または、性格診断テストみたいなノリで結果はどうあれ遊び感覚で楽しめる人もやって良いと思います。

 

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