ヘモグロビンの量でマラソンの才能を確かめる

ヘモグロビンの量を調べてマラソンの才能を確かめる

ヘモグロビン値が高いのか低いのかで分かる持久力系スポーツの才能や素質

持久力を必要とするスポーツは遅筋繊維が多い事も勿論アドバンテージになりますが他にも様々な要因が関わっています。

 

その一つとして挙げられるのがヘモグロビンの量です。

 

ヘモグロビンは赤血球の中に存在する酸素を体内の各組織に運搬する為の物質です。

 

色素のヘムとタンパク質のグロビンが合わさって出来た単語です。

 

赤血球が赤いのもこのヘモグロビンの色素によるものです。

 

この、ヘモグロビンの量が遺伝的に多いと、全身に酸素を運搬する能力に優れているので持久系スポーツの才能が高いと言えます。

マラソンは努力よりも才能?ヘモグロビンの量が生まれつき多いクロスカントリーの金メダリスト

フィンランドの長距離スキー・クロスカントリーの金メダリスト、マントゥランタさんはヘモグロビン濃度を高くするという遺伝的な異変があり先天的にヘモグロビンの量が通常の人よりも3〜4割程度多く、持久力にすぐれていたので殆ど苦労せずにオリンピックの長距離スキー種目で金メダルを獲得できたそうです。

 

マラソンやスタミナ持久系種目では才能よりも努力が大事と言われていますが逆です。
クロスカントリー元金メダリストのマントゥランタさんの例からも分かるように才能(体質)が大事な要素であることは間違いありません。

ヘモグロビンの量が多いのか少ないのかを調べるには遺伝子検査のマイコードヘルスケアがおすすめ。

DeNAの遺伝子検査キット【MY CODE】は280もの検査項目を調べてくれます。

 

検査方法は注文してから送られてきたキットの中に唾液を入れて検査機関に返送して検査結果を待つだけ。

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