スポーツ遺伝子検査キット【DNA EXERCISE】

子供に向いているスポーツをやらせて将来選手に育成するなら

将来、自分の子供をスポーツで活躍させたい!と思っている親御さんへ

各スポーツ界で活躍している選手達は皆、自分に向いているスポーツを選んでいる。

 

楽天のマー君、ゴルフの石川遼、テニスの錦織圭
皆、世界で活躍し、数十億円単位の大金を稼ぎ出す大スター選手です。

 

何故、彼らはああなれたのか?努力したから?勿論、それは言わずもがな。
才能?はい。それ以外にも各種目が好きな気持ちもあるでしょう。

 

しかし、プロなどの高いレベルに到達する為には才能が必要不可欠なのです。
何故なら、才能が無ければ(自分に向いていなければ)他人よりも実力が発揮できず、そのスポーツで活躍できないからです。

 

活躍できなければその競技に対して劣等感が生まれ、続ける気持ちを失います。

 

ゴールデンエイジ期間中に向いているスポーツを

 

もし今、あなたの息子さんや娘さんが14歳以内であるのなら、それは大チャンスです。
何故なら、この時期を過ぎると運動神経が固まってしまうからです。

 

鉄は熱いうちに打て・・・
運動神経にもこの言葉がそっくりそのまま当てはまるわけです。

 

つまり、14歳までの間に一生の運動神経が決まってしまうのです。

 

3歳〜8歳ごろ:プレゴールデンエイジ
9歳〜11歳ごろ:ゴールデンエイジ
12歳〜14歳ごろ:ポストゴールデンエイジ

 

このことをゴールデンエイジ期間と呼びます。
この、ゴールデンエイジの期間にどれだけ運動をさせたかによって将来、スポーツ選手になれる程の運動神経が持てるかどうかが決まってしまいます。

 

9〜14歳のときは特定のスポーツの動きの習得に一番適した時期です。
この時期に向いているスポーツをしているかどうかで将来、活躍できるスポーツ選手になれるかどうかが決まると言っても過言ではありません。

 

逆に言えばこの極めて大事な時期に自分に不向きなスポーツをやっていると、その動きが定着してしまい、他のスポーツをやろうとしてもあまりうまくなれない
という事でもあります。例えば、本当は野球に向いているにも関わらず部活でサッカーをやっている。というような場合、才能が開花するのは極めて困難という事です。

 

向いているスポーツ、それは自分の筋線維タイプに合ったスポーツに他ならない。

冒頭で上げたような世界で華々しい活躍をしている選手たちは3〜8歳までの間にいっぱい身体を動かして9歳〜14歳ぐらいの特定の動きを取得する時期には自分に向いているスポーツをしています。
皆例外ではありません。上記3人以外にも一流のアスリートを思い浮かべてみて下さい。皆、9〜14歳ぐらいの大事な時期に自分の活躍しているスポーツをやっているたはずです。

 

しかし本題はそこでは無いのです。
向いているスポーツとはどういうものなのか?それは自分の筋線維タイプに合ったスポーツのことです。

 

筋線維タイプを見極める事、それは今後スポーツをする上で極めて重要になってくる。

 

100m走とマラソンは同じ陸上競技ですが使われる筋肉は全く異なります。
100m走つまり、短距離走で使われるのは速筋(白筋)といい、瞬発力を司る筋肉が使われるのに対し、マラソンつまり、長距離走で使われるのは遅筋(赤筋)という持久力を司る筋肉が使われるのです。
人にはそのどちらの筋肉もあるわけですが生まれつき付いている比率が異なります。
つまり、速筋繊維が多い人と遅筋繊維が多い人どちらかに分かれるのです。
筋肉内に速筋繊維の多い人が速筋タイプ、遅筋繊維の多い人は遅筋タイプです。
前者は瞬発力やパワーが必要とされる競技種目に向き、後者はスタミナが必要とされる競技種目に向きます。

 

なので、生まれつき遅筋繊維が多い遅筋タイプであるにも関わらず、ハンマー投げや砲丸投げ、100m走という瞬発力が必要不可欠な競技種目を選んでしまっては才能を開花させる事は極めて困難ということになってしまう訳です。
それ故、今後高いレベルの競技者を目指す場合は事前の見極めが必要になってくる事でしょう。

 

ゴールデンエイジ期間中はしっかりと運動をさせたしプレゴールデンエイジ期間中はしっかりと特定のスポーツをやらせた。でも、なぜかうだつが上がらない・・・
そんな場合、自分の筋線維タイプに適していないスポーツをしていたという事が十分に考えられるわけです。
そうなってしまわない為にも早い段階で自分の筋線維タイプを見極める必要があるという事です。

 

筋線維タイプはスポーツ遺伝子検査キットにて自宅に居ながらにして手軽に調べる事が可能です。

 

スポーツ遺伝子検査キットの商品説明(TOPページへ戻る)

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