どのスポーツ競技を選べば良いのか迷ったら自分に向いてる種目を選ぼう

どのスポーツ競技を選べば良いのか迷ったら自分に向いてる種目を選ぼう

陸上競技か?球技か?それともダンス?どのスポーツを選べば良いのか迷っているなら・・・

一番望ましいのは自分の好きなスポーツをやる事ですが、どうも周りと比べて上達が遅い、上手にできないなどの理由から、もしかしたらそのスポーツは自分には向いてないのではないか?

 

才能が無いのではないか?と思う事もあるかもしれません。

 

競技者として、また、これから何かスポーツを始めようとする場合、どのスポーツが自分に適しているのか?

 

とても気になる事だと思います。

 

でしたらまずは筋繊維タイプの診断をされてみてはいかがでしょうか?

パワー&スピード型か?スタミナ型か?それともバランス型か?自分の潜在能力や才能を知る為に

今は遺伝子検査で自分の筋肉のタイプが知れる時代です。

 

この検査で筋肉のタイプが分かれば自分がパワー系なのか?それとも、スタミナ系なのか?どちらも均等なバランス系なのか?

 

このような自分の潜在的に持っている能力が明らかになります。

 

パワー系にも関わらず持久力系の競技をやっても伸びが悪いかもしれません。その逆も然りです。

 

では、筋繊維タイプがパワー・瞬発力系だと分かり、ウェイトリフティングや陸上短距離を始めればどうなるでしょうか?
おそらく、トレーニングすればする程に面白いほど成長の速さを実感する事でしょう。

 

その分野で才能があるので伸び悩む事もほとんど無く、高いレベルの競技者を目指せると言っても過言ではありません。

 

遺伝子検査で自分の強みを知って、それに適したスポーツを選択してトレーニングを積み上げていくことが出来れば才能が開花します。

 

実は、元100m走銅メダリストの朝原宣治選手も短距離走に適した筋繊維タイプの筋肉の持ち主であり、10秒02という日本人離れした100m走タイムを叩き出せたのも自分の遺伝子が関わっている事が後に証明されました。

 

朝原選手はCC型(RR型)という瞬発力に優れた遺伝子の持ち主だったのです。

 

やはり、オリンピックという国際的な舞台で活躍をするには努力や環境等の他にも生まれつきの才能が必要不可欠な要素である事を示唆している事実だと思います。

自身に合ったトレーニングメニューを組むことができるようになる

また、自分の筋線維タイプが分かれば競技の選択だけに限らずトレーニング方法の組み立てもできるようになります。

 

例えば、速筋繊維が多いタイプだと分かれば速筋を鍛えるトレーニングを重点的にこなす事でより筋肉が速く増強し、高いパフォーマンスに繋がります。

 

また、速筋の多いタイプは遅筋タイプのように長い時間のトレーニングに向いていません。だから短い時間でどれだけ集中してトレーニングできるのかがポイントです。

 

遅筋繊維が多いタイプだと分かれば遅筋を鍛えるトレーニングに重きを置いてスタミナあるいは筋持久力の高いスタミナ型の選手を目指せば良いのです。

 

遅筋タイプは速筋型と比べて短時間集中型のトレーニングには向いていませんが長い時間のトレーニングには向いていますし、速筋繊維よりも遅筋繊維の方が多いので筋トレも軽い負荷で多い回数をこなした方が効果的です。

 

敵を知るにはまず己を知る事です。己を知れば自分の克服すべき点が分かるので敵は怖くありません。

 

ではどのように自分の筋線維タイプを知ればよいのか???遺伝子検査で調べる事が可能です。

 

トップページにて遺伝子検査キットのレビューをしていますのでご興味があればチェックしてみて下さい。

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