適性スポーツを考える。日本人やアジア人に合うのは?

日本の体型に合ったスポーツって何?

まず日本人やアジア人に向いているスポーツを挙げてみます。
これらのスポーツはテレビ番組でも放送されたりオリンピックでもメダルを獲っている事が分かります。

  • 野球
  • 水泳
  • 体操
  • 卓球
  • マラソン
  • 柔道など
  • バドミントン

野球は日本が世界一になった事もあるので当然日本人に向いているスポーツです。
水泳の個人メドレーや平泳ぎは日本人の金メダリストが存在します。
体操も日本人の金メダリストが多いスポーツですね。
卓球は中国が圧倒的にナンバーワンだが日本人にも向いているスポーツだと言えます。
マラソンは一応東アフリカ系黒人がトップではあるものの日本人も大健闘しており、メダルも多い。
柔道は日本のお家芸です。
バドミントンも近年活躍が著しい。

 

次に、日本人にはあまり向いていないスポーツも挙げてみます。

 

不可能という訳では無いが以下の種目で日本人がトップに立つのはまあ難しい。

  • 陸上100m走〜200m走
  • アメフト
  • テニス
  • バスケ
  • サッカー
  • 陸上投擲種目(室伏は例外)

 

陸上は短距離の場合、速筋の量で圧倒的に不利です。
速筋の量:黒人7、白人5、アジア人3と言われている。
ただし、遅筋の量は黒人3m、白人5、アジア人7という風に反比例している。

 

また、何故、これらの種目で日本人がトップに立つのが難しいのか?速筋の量以外にも別の理由があります。

 

それは、体型が違い、不利だからです。
黒人、白人、アジア人、それぞれ違う体型的特徴を持っています。

 

黒人はふくらはぎが長くて下肢が強い、白人は上半身が大きくどっしりとしていて力が強めで骨太が多い、アジア人は上体の瞬発力に優れ、強い。

 

白人に向いているスポーツはパワー系競技。例えば以下の種目が向いている。

  • ハンマー投げ
  • やり投げ
  • 円盤投げ
  • 砲丸投げ
  • レスリング
  • 相撲
  • ウェイトリフティング
  • 重量挙げ

 

ほぼ陸上の投擲種目ですね。

 

室伏広治のような100年に一人出るか出ないかの逸材でも無いかぎり投擲種目での金メダルはアジア人には難しいと言える。

 

そして、室伏広治でもハンマー投げ世界一の座は白人選手に譲ってしまっている。

 

早い話、パワーを使う競技種目なら白人には敵いません。

 

えっ?速筋繊維の多い黒人の方がパワーも強いのでは?と思うかもしれませんが手足が短い白人の方がパワー系種目には有利です。
黒人の手足は長く、パワー系よりも走る系の速筋競技で実力が発揮されるようです。

 

 

人種別に向いているスポーツ、競技種目は以上ですがこの考え方は自分に当てはめてみる事でも有効に活用できるでしょう。

自分に合わないスポーツは伸び悩む?

陸上競技を続けているがどうにもうだつが上がらない。
何年もベンチプレスやっているのに100kg以上挙げられず、伸び悩んでいる。

 

自分に合わないことをするとストレスが溜まります。それは、スポーツでも同じです。

 

自分に合わない種目を選んでしまったがために活躍できなかったり、怪我する事が多くなってしまったりする。
そうなると当然ストレスが溜まってしまいます。
やがて精神が蝕まれていき…鬱状態と、大変な事になってしまいかねません。

 

 

そんな大袈裟な、と思うかもしれませんが実際のスポーツの現場ではよくあるパターンです。(知り合いがそうだった)

 

実力が足りないと思っている選手がこのままでは不味いと思ってついトレーニングをやりすぎてしまった挙句、身体や精神がおかしくなってしまうわけです。

 

本当は自分にマッチしていない事をやっているにも関わらず、努力が足りないのだ、と自分自身を納得させて練習やトレーニングを過度にやってしまい、休息を取るべき時も動いてしまって怪我をしてしまう。

 

このようにならない為には自分にマッチした種目を選ぶ事が一番です。

 

自分に向いているスポーツをやっていれば伸び悩む事も殆どないし、周りからは賞賛の言葉をかけられるし、多少の困難は努力で乗り切れるものです。
しっかりと結果が出るので焦る事も無い。

 

身体に何らかの異変があっても今は休むべき時なのだと、冷静に対処できるのです。

 

まずはスポーツ遺伝子検査で自分の筋肉のタイプを調べる事

スポーツ遺伝子検査では自分の筋肉のタイプを知る事が出来ます。

 

優れているのは瞬発力か?持久力か?両方とも同等なのか?

 

筋肉のタイプが分かるのです。

 

私もスポーツ遺伝子検査でタイプを調べ、検査結果を応用して良い結果を出しています。

 

 

スポーツ遺伝子検査で自分がどのタイプなのかを調べてみました。

 

結果はスタミナがあるXXタイプというものでした。

 

マラソンや長距離の水泳、自転車競技、トライアスロンなどの持久力を必要とするスポーツに有利だそうです。

 

ただこれには正直、自分としては納得がいく部分といかない部分がありました。

 

それは以前受けたシャトルランというスポーツテストの中で持久力を調査する種目がありますがあれあまり得意な方では無かったからです。

 

かと思えば大学時代に1500mの持久走を体育の授業でやらされた時あまり運動していなかったのにも関わらず上位の結果の時があった。

 

おいおい、どっちなんだよ!と思ったりしましたが遺伝子というのは自分の持っている潜在的な能力。

 

表面化していない能力つまり才能を見るものなので私のように持久力があるタイプと出たらマラソンなどをやって潜在能力を伸ばしていく事をお勧めします。

 

ベンチプレスとかダンベルとかの瞬発力が必要な運動の伸びが悪いという人はもしかしたら持久力タイプである可能性が高いと思います。

 

実際私はトレーニングの一環でベンチプレスを一年半以上やっていますが重量が95kgで停滞し、100kg以上挙がりません。

 

ベンチの重量100kg挙上は速い人で半年、ちゃんとしたやり方でやれば一年程度あれば挙げられるようになるようです。

 

私は週に3回程度ベンチをしていますが100kgはまだです。

 

筋線維タイプのせいにする訳ではありませんがスタミナ系筋肉のXX型はパワー系の競技には不向きなのでこれはこれで仕方ないと思っています。

 

このように、自分にはパワーが無くてダメな人間だな・・・などと自信喪失せずに済んだのもスポーツ遺伝子検査のお陰なのかもしれません。

 

スポーツ遺伝子検査の方法・やり方