競技別編・向いているスポーツ

競技ジャンル別に向いているスポーツを探そう。

スポーツの競技は様々ですがジャンルなら20数種類と、そこまで多くありません。

 

今回はスポーツの中でも競技人数が多いジャンルから向き不向きについて解説しようと思います。

 

スポーツの競技には一人でやる個人競技と集団でやる団体競技以外にも陸上競技とか水泳、球技などがありますね。

 

陸上競技向きの人

陸上競技はその殆どが個人競技です。記録型スポーツなので自己記録を更新することを目的としているので己を磨き続ける事に価値を見出す人が向いていると言えます。

 

水泳向きの人

水泳競技も陸上競技同様にその殆どが個人種目です。水中か陸上かの違いなのでこちらも自己ベストを更新することに価値を見出す人が向いています。あと、水が好きな人が良いと思います。※シンクロや水球は団体競技ではありますが水中の中で行うので水泳とします。

 

体操に向いている人

こちらも殆どが個人種目。また、表現するスポーツです。身体が柔らかい人に向いています。

 

自転車競技向きの人

こちらはマシンと共に自己ベストを記録する競技です。技巧派。自転車が好きな人、情熱を持っている人にオススメです。

 

格闘技向きの人

言い方を変えれば殴り合い、倒し合い、と危険なスポーツです。なので丈夫な身体と強い闘争心を持った人が向いています。

 

射的スポーツ向きの人

余計な雑念を排除し、神経を研ぎ澄まし、一点に集中する力が問われるスポーツです。

 

パワースポーツ向きの人

持久力が無いけれど速筋線維の割合が高い人に向いています。また、競技時間も短めなのですぐに飽きてしまう人や短気な人に向いています。

 

球技向きの人

球技はその殆どが団体競技です。個人競技の球技もありますが陸上競技と違うところは対戦型スポーツであることです。

 

スキー、スノーボード向きの人

器用な人、雪山が家から近い人。

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