スポーツ 才能 子供

スポーツ遺伝子検査で子供の才能を発見

子供をオリンピックアスリートにしたいならまずは遺伝子検査で才能を調べる事が重要です。

息子・娘をオリンピックアスリートにしたいならまずはお子さんがどのスポーツに向いているかを調べてから種目を選ばせると良いと思います。

 

才能が無ければいくらあの競技が好きだからと言ってガムシャラに頑張っても人並み以上にはなれないし逆に才能があれば少しの努力で人並み以上の結果が出るものです。

 

これは長年スポーツの現場に携わっている私が身を持って実感している事です。

 

スポーツ遺伝子検査キットでは筋線維のタイプや疲れやすさ、エネルギー効率の良さなどの遺伝子を知る事が出来ます。

 

これらの遺伝子タイプは運動能力に多大なる影響を及ぼすDNAと考えられておりそれぞれに向き不向きがあります。

 

 

筋線維のタイプは速筋型(RR)・遅筋型(XX)・バランス型(RX)の3つのタイプが存在します。

 

例えば自分の子供がRRタイプだったとします。このタイプは速筋という瞬間的にパワーを発揮する能力に優れた筋肉の割合が多く、パワー系や瞬発系の種目の才能に恵まれています。逆に長時間一定の力を発揮しつづける持久力系の種目は苦手な為、選ばせない方が無難と言えるでしょう。

 

ハンマー投げの金メダリストの室伏広治選手も速筋型と言われておりとてもパワーがありますがマラソンなどの長距離種目は昔から大の苦手だというのは広く知られている事です。

 

また、100m朝原宜治選手も瞬発力に優れる速筋型で100m10秒02と当時日本人としては素晴らしい記録を残しました。

 

また、複数の陸上短距離スプリンターを集めてそれぞれの筋線維タイプに分けて100m走スプリンターの記録の統計を取った興味深い実験があり、RRタイプとRXタイプの選手は10秒0台を出すことが出来たがXXタイプのみ10秒0台を達成する事が出来なかった。という筋線維タイプと競技能力の深い関連性を示唆する事実もあります。

 

確かにXXタイプ(持久型)は他のタイプと比べて瞬発力に劣る事が明らかとなっているのでこの統計結果にも頷けますね。

 

反面、持久型はスタミナに優れているので陸上長距離や遠泳などでは他の2タイプよりも才能があります。

 

このように、自分がどの筋肉タイプなのかを知っていればどのフィールド(種目)を選んで戦えば良いのかが分かります。

 

私はバランス型だからサッカーを、私は持久型だからマラソンを、私はパワー型だからウェイトリフティングを選択しよう。そうすれば才能を生かすことができて勝って行く事が出来るかもしれない。

 

という選択を絞る事が出来るので自分がどのスポーツをすれば良いのか迷うという事も減るのです。

 

どの競技をすれば良いのか迷った際、どうせなら才能のある方へ進みたいですよね。スポーツ遺伝子検査は子供を持つ親御さんの為だけにあるのではなく迷える競技者の為にもあるという事が言えると思います。

 

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