速筋 遅筋 鍛え方

速筋と遅筋のトレーニング方法・鍛え方

筋線維別トレーニング方法

速筋を鍛える筋トレ方法

速筋は低回数(レップ)高負荷の運動にて鍛えられます。

 

自分の持てる限界ギリギリの重さでウェイトトレーニングしたり、全速力でダッシュしたりといった息が切れる程の激しい運動=無酸素運動をする事で鍛えられると言う事です。

 

自分の持てる最大限の重量の70%以上のダンベルや重りで低回数のトレーニングをして下さい。

 

では、低回数とはどのぐらいのことを言うのか?1回から12回です。

 

インターバル(休憩)は30秒から90秒の間で設けて下さい。

 

速筋を鍛える事によるメリット
速筋は肥大します。つまり、鍛える事によりムキムキで筋肉質な身体になります。例を挙げるのならボディービルダーを思い出してみて下さい。あのように筋肉を目立たせたい場合は速筋を鍛える事が有効です。

 

また、トレーニングによって付きやすい反面落ちやすいという性質もあるので日頃から常にトレーニングしていなければなりません。

 

遅筋を鍛える筋トレ方法

遅筋は高回数(高レップ)低負荷の運動にて鍛えられます。

 

自分の持てる重さの限界の50%ぐらいのウェイトを30回以上、長距離をジョギング・ランニングして息が切れない程度の運動=有酸素運動をする事で鍛えられると言う事です。

 

自分の持てる最大限の重量の67%以下のダンベルや重りで高回数のトレーニングをして下さい。

 

高回数とはどのぐらいのことを言うのか?15回以上です。

 

インターバル(休憩)は30秒以内に留めて下さい。

 

遅筋を鍛える事によるメリット
遅筋のエネルギー源は脂肪なので遅筋を鍛える事によって脂肪の代謝力が上がりダイエットに有効です。
よく、痩せる為に筋肉を付ける事を拒む女性の方が居ますがこの遅筋は肥大しないので付けても筋肉でボコボコした身体にはならず引き締まった身体になります。

 

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